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  4. 特定技能1号とは

特定技能1号の詳細即戦力外国人材をスムーズに受け入れるために

「特定技能1号」は、人手不足が深刻な特定の産業分野において、
一定の専門性・技能を持つ外国人材を受け入れるための在留資格です。
技能実習生とは異なり、入社後すぐに現場の戦力として活躍できることが最大の特徴です。
本ページでは、1号の資格要件から、企業が担うべき支援内容までを専門的に解説します。

特定技能1号の主な特徴

1号を取得するためには、外国人が以下のいずれかの条件を満たしている必要があります。

  • 取得ルート1:試験合格ルート

    各分野の「技能試験」および「日本語能力試験(N4以上)」に合格すること。

  • 取得ルート2:技能実習修了ルート

    技能実習2号を「良好に修了」していること(試験免除で移行可能)。

基本スペック表

項目 内容
在留期間 1年、6ヶ月または4ヶ月ごとの更新(通算最大5年まで)
技能水準 特定技能1号評価試験合格または技能実習を良好に修了
家族の帯同 基本的には認められない
サポート義務 登録支援機関などによる「10項目の支援」が必須

1号人材が「できること・できないこと」

技能実習と比較して、業務の幅が広いのが特定技能1号のメリットです。

  • できること(例:外食業)

    調理、接客、レジ対応、店舗管理、清掃など、店舗運営に関わる業務全般に従事可能 。

  • できないこと

    単純作業のみを繰り返す業務(例:1日中皿洗いのみ)や、許可された分野以外の業務への従事。

受け入れ企業に義務付けられる「10項目の支援」

特定技能1号を受け入れる企業(特定技能所属機関)には、
以下の支援を行うことが法律で義務付けられています。

  1. 事前ガイダンス(雇用契約内容などの説明)

  2. 出入国時の送迎

  3. 住居確保・生活に必要な契約支援(銀行口座、携帯電話など)

  4. 生活オリエンテーション(日本のマナーや公共機関の利用方法)

  5. 公的手続きへの同行

  6. 日本語学習の機会の提供

  7. 相談・苦情への対応

  8. 日本人との交流促進

  9. 転職支援(人員整理等が必要になった場合)

  10. 定期的な面談の実施

ミロクスタッフなら「支援」も「コスト」も解決

これら10項目の支援を自社ですべて行うのは非常に負担がかかります。
ミロクスタッフは登録支援機関として、これらを一括で代行します。

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よくあるご質問

人材紹介料が10万円と非常に安いですが、後から追加費用はかかりますか?

人材紹介料は1回のみ10万円(税別)です 。
これ以外に弊社へお支払いいただく初期費用はございません 。
ただし、在留資格申請に関わる行政書士への実費手数料等は別途必要となります。

どのような国籍の人材を紹介してもらえますか?

派遣登録者3万人の中から、ネパール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ミャンマーなど多国籍な人材のご紹介が可能です 。
特に南アジア(ネパール等)現地校との提携ルートに強みを持っています 。

特定技能1号と2号の違いは何ですか?

主な違いは「在留期間」「家族の帯同」に差があります。
特定技能1号は在留期間が通算最大5年まで、家族の帯同は基本的に不可なのに対し、特定技能2号は在留期間の更新期限がなく、家族の帯同も可能です。