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特定技能(SSW)の転職ルールと
守るべき条件

「今の会社を辞めて、新しい会社で働きたい」と考えている特定技能の皆さんへ。
特定技能ビザは、日本人と同じように転職が認められています。
ただし、ビザを維持するためには守らなければならないルールがあります。
MirocStaff(ミロクスタッフ)と一緒に、正しい転職の条件を確認しましょう。

【重要】転職ができる2つのパターン

  • 同じ分野での転職

    試験は不要

    例:外食から別の外食企業へ。
    今の試験合格証がそのまま使えます。

  • 違う分野への転職

    新しい試験が必要

    例:外食から飲食料品製造へ。
    転職先の分野の技能試験に合格する必要があります。

転職するために必要な条件

会社を変える前にチェックしましょう

  1. 在留資格(ビザ)の期限内であること

    期限が切れる前に手続きを始める必要があります。

  2. 前の会社から「退職証明書」をもらうこと

    転職の手続きに必要です。

  3. 仕事をしていない期間を長くしない

    会社を辞めてから3ヶ月以上何もしないと、ビザが取り消される可能性があります。

  4. 素行(そこう)が善良であること

    税金や年金をしっかり払っているか、警察のお世話になっていないかなどがチェックされます。

ミロクスタッフが転職を成功させる理由

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    圧倒的な紹介先数(4,000社以上)

    グループ企業の4,000に及ぶ顧客飲食店や2,000の工事店、100の工場と倉庫など、豊富な就業先から選べます。

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    ビザ手続きのプロがサポート

    契約している行政書士と連携しているため、転職に伴う複雑なビザの変更手続きや更新手続きもスムーズに進められます。

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    生活支援のプロフェッショナル

    特定技能1号の合格者・希望者を含め1,000人以上の支援実績があり、職場近くの住居確保も含めた生活サポート体制を整えています。

転職に必要な書類リスト

  1. あなたが準備するもの

    パスポート、在留カード、履歴書、試験合格証(違う分野へ行く場合)。

  2. 前の会社からもらうもの

    退職証明書、源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)。

  3. ミロクスタッフがお手伝いするもの

    新しい会社との契約書、支援計画書など。

よくあるご質問

特定技能1号になるには、どんな試験が必要ですか?

「日本語試験(JFT-BasicまたはJLPT N4以上)」と、働きたい分野の「技能評価試験」の2つに合格する必要があります。
ただし、技能実習2号を良好に修了した方は、試験が免除される場合があります。

日本語がまだあまり上手ではありませんが、大丈夫ですか?

ミロクスタッフでは、日本語学校や専門学校と提携しており、学習のアドバイスも行っています。
また、食材の盛り付けやピッキングなど、高い日本語力がなくても始められるお仕事もたくさんあります。

どんな仕事を紹介してもらえますか?

外食(レストラン)、飲食料品製造(工場)、物流倉庫、宿泊、介護など、幅広い職種をご紹介可能です。
グループ企業の顧客飲食店4,000店舗や工場100拠点など、豊富な選択肢があります。